福岡 医学部受験 予備校

学年がない理数専門塾
現役高校生&公立小学生・中学生
及び
中高一貫中学&高校生対象

福岡チャータースクール
主なQ&A【2021/04/10加筆、修正】

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■連絡先092-845-9981
■メールfcs9981@gmail.com

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どんな形式の塾なんですか?

予備校現役コース・学習塾高等部との違いは?

学年が混在している噂ですが?

先取り学習中心との評判ですが?

そんなに先取りして消化不良が心配?

週一回の授業で本当に大丈夫なのですか?

成績の良い子ばかり集めてるのでは?うちの子は・・・大丈夫ですか?

入会する時期は?

授業の見学や無料体験はできますか?

費用はどのくらいかかりますか? 入会金は?

休んだ時の補講はして頂けるのですか?

自習室はありますか?

ホームスティ等で長期欠席の場合は?

夏期・冬期・春期・GW講習会とレギュラー(通常)講習について

小学生のコースが以前ありませんでしたか?算数は教えてくれないのですか?

私立中学生への授業は評判のようですが何やってるのですか?中学生のコース(Jコース)で県立高校受験対策をやって頂けるのですか?

薬院教室について


どんな先生を起用しているのですか?
学校関係者です。これだけのカリキュラムをこなす先生はどうされているのですか?

県内最高峰の一貫生や福岡市内公立トップ校生なら学校の授業だけで充分ではないのか?

内申書の正確な情報を持っているとの話ですが?

合格実績について

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どんな形式の塾なんですか


少人数ゼミ形式です。大学院のゼミ(セミナー)形式をとっています。予備校レベルの授業を少人数でやっています。 


予備校現役コース・学習塾高等部との違いは


予備校・学習塾(映像系を含む)は分かりやすい授業を提示するのにエネルギーを費やします。見せること(講義・動画)中心であまり鍛えてません。
理数専門塾であるFCSは見せるだけに留まらず、生徒を鍛えています(それも低学年から)。これが本質的な違いです。 


学年が混在している噂ですが?


少人数ゼミのメリットとして全体管理のマニュアル(AI委託、AI一括管理)がなく、生徒の向学心に従い、教室を運営しています。向学心に学年・小中高はありません。


先取り学習中心との評判ですが?


久留米附設(高校入学組)は文理関係なく、高1冬までに数IIICまで組織的に履修します。修猷館 ・筑紫丘・福岡高校の子にも同様な機会を望む子がいます。その向学心に我々は応えているだけです。


そんなに先取りして消化不良が心配?


先取りをする塾、特に一方的な授業もしくは映像形式の塾では消化不良は起こしがちですが、FCSは双方向の「知的楽しさ」が売りです。FCSの会員は勉強を楽しんでいるのです


週一回の授業で本当に大丈夫なのですか?


修猷館高校をはじめ、多くの高校生は7時40分前後の朝課外に着席するため、6時台に起床します。
終業は夕方16時。そして、部活。帰宅が20時前後です。
帰宅後は、ほぼ毎日ある英語の予習、古典の予習、復習をすると深夜12時を回ります。 このように、高校生は極めて多忙です。
短い時間で効率よく学習しないと睡眠不足だけでなく、授業に全くついていけなくなります! 他方、中学時のように毎日塾に通う暇はなく、自力で勉強できないといけません。
FCSは自力で勉強する時間を多く作るよう、授業説明は極めてコンパクトにしているのです、


成績の良い子ばかり集めてるのでは?うちの子は・・・大丈夫ですか?


勉強を楽しんでいるうちはいくらでも成績は上がります。何故楽しめるか?それは、成績優秀者を高3になって特待生、自習室会員、模試会員等でかき集めるのでなく、低学年から高校の授業を先取りさせて、学校の授業を楽しく分かるようにしているからです。早く入会すれば可能性はあるのです。


入会する時期は?


少人数ゼミナール形式を取っていますので、中途入会については、集団授業、映像形式より柔軟に対応できます。学年もボーダレスなので、いつでも可能です。
しかしながら「結果」と云う視点で行くと「いつでも」とは正直云えません。
学校が先に進んでしまうとノルマが発生し勉強はもはや「苦痛」になります。「苦痛」になると最早勉強に「熱中」できません。
「苦痛」になる前に入会するのがベストです。


授業の見学や無料体験はできますか?
体験はすぐできるのですか?

A.
ここ最近、授業を「偵察(視察)」される保護者が増えています。
先生には「みなさんは車を買うとき見に行きます。保護者がみなさんの授業を子どもに受けさせる事はそれと同じかも知れません」と受け入れる事をお願いしています。

また、原則、受講希望講座につき体験は1回可能です(体験は無料ですが、月1回開催、英字新聞を読む高校英語Sコースについては講習会同様体験は行っていません)。
履修差がある高校物理高校化学は体験の前に「事前打ち合わせ」を行い、体験で行う単元を決めてもらいます。
体験をするには、事前に電話もしくはメールを頂き、問診します。その問診結果を担当の先生と共有後、みなさまの参加をお待ちする段取りです。
但し、学力差、環境差が大きい(新中1だと帰国子女からアルファベットを知らないまで)英語(中学生)については、生徒と先生が会う事が望ましく、授業前の日曜日17:15頃に直接、面談する事をお勧めしています。

体験には事前の連絡が(準備のため)必要ですが、視察については特段連絡はいただいておりません。
尚、講習会の体験は行っていません。


費用はどのくらいかかりますか? 入会金は?

A.
FCSは月謝制(月の中途で入会した場合は回数割りで額を算定します)を採用しています。そして、受講講座(教科)ごとの前払い制になっています〜費用一覧へ。
入会金、また、付随するテキスト代等月謝を補完する諸名目費はありません。
月あたりの授業料=月謝を押さえる一方、教材等の費用など別途様々な名目をつけて、引き落としをする進学塾がある。FCSはどうですか?との問い合わせが多数ありました。
FCSでは教材については、生徒の個人差、目的により、個別に市販の参考書を勧める(1,500円前後)事はあっても、万単位の教材を購入契約させる事はありません。

また、予備校では長期休暇時に相当額の講習会費用を徴収するが、おたくは?との問い合わせもありました。

FCSは現役高校生・中学生対象の理数専門塾であり、盛んな学校活動について大きな理解を持っています。年間を通し、正課(レギュラー)授業で対応しています(たとえば他塾は夏休み等理由をつけて休む7月第4週、8月、9月第1週も通常授業を行っています。他方、生徒・保護者から要望が多くなり、また、藤崎にパーマネントの教室ができた事により、別途特別講習会を開催していますが、正課授業に費用は準拠しています〜明朗会計)。
あと、子どもに現金を持たせないよう(盗難が多発している学校が多いと聞きます)口座自動引き落としにしています(引き落とし契約完了までは口座振り込み、もしくは、自動引き落とし完了時一括引き落としになります。選択をご提示ください)。
尚、入会金はありません。
いつでも不満があれば辞める事が出来ます(FCSの先生達は毎月査定されている事になります)。


休んだ時の補講はして頂けるのですか?

A.
欠席のための補講は行いません。
学校法人、予備校等組織法人が、個人都合による欠席のため、補講を開かないのと同じ仕組みです。
ただ、少人数ゼミ形式なので、学校、予備校の一斉授業や映像形式と違い、多忙な現役高校生に合わせた細かな指示だし等は行っています。
また、 FCSは予備校の先生、学習塾の社員と異なり、先生 (社員)をマニュアルで縛っていません。よって、休んだ生徒に対して組織としてでなく、現場で対応するように勤めてます。
組織としては、欠席者は自主的に先生つき自習室で学習支援する体制は整えております。
尚、 月謝の減額もありませんので、長期休む場合は必ず連絡してください(空席待ちの方への配慮もあります)。


自習室はありますか?

A.
最近、塾、予備校が準備する自習室については、たまり場になったり、犯罪の温床になるケースがあると聞き知ります。今主流となっている予備校、塾の自習室形態をそのまま導入するのは問題と考えています。
とはいえ、藤崎を含む第七学区は様々な問題を抱えている旧来型自習室の弱点を感じつつも、自習室を望む声は大きいようです。
FCSはその声を真摯に受けつつ、自習室の新しい形態を模索してきました。
その一つの回答として「先生つきの自習室」を提案する事になりました。
旧来の自習室はいつでも使える的なサービス競争を繰り広げてきましたが、実際そこで勉強が身についているかと云う視点は一切欠落していました。
自習室は塾にとって成績優秀者の塾への繋ぎ止めの場、いわゆる消費者への安直な「迎合」の位 置づけに甘んじてきました。
そして、その反動(出来る限り少ない経費で、合格実績を得る最適解を、と云う設置者の本音)が放置、放任による自習室の「たまり場」化、「犯罪の温床」化となって現れてきたのです。
「塾に勉強に行くといって朝早くから行くが、結果が出ない」のケースはこの消費者パターンになるでしょう。
また「いつでも空いている」「朝、席取りできたから(外に休憩にいく〜)」「夜遅くまであいているから(もう少したって行く〜)」にも、本質的な問題があります。
「いつでもできる」安堵感は、結局「しない」になってしまいがちなのです。
そこで、FCSは試験的に先生のいる時間(先生は別の仕事をしてるのですが)、教室を開放しようか、という事を考えてみました。
先生有志は事前に教室にいる時間をホームページに載せておいて、生徒が来たい時はメールを入れる。そんな自習室をやってみよう。そうすれば生徒は時間内に目的を持って勉強するだろう。だらだら朝から晩までやらないと身につかない的な勉強(高校受験・中学受験の塾のやり方)と生徒も決別 でき、小時間で大きな仕事をする人間になってくれるだろう。こんな意図を持つ自習室を試験的に設置する事にしたのです。
福岡ではかつてなかったシステムなので、定着するか、計画倒れになるか。それは参加する生徒の意欲ですべては決まるような気がしてなりません。

※新型自習室タイムテーブル〜中の様子、凄さについて・・・・・

まず、普通の自習室はどのようなものかご存じですか?
大手予備校や塾の自習室というのは、ただ「勉強場所の提供」という役割しか果たしていません。
ところがFCSの自習室は他の塾とは異なり、「先生付き」というのが特徴です。
1人で勉強していて分からないところで何十分も時間を費やしてしまう…というのは勉強には付き物ですが、それを解消してくれるのがこの自習室です。
この自習室を実際に利用した生徒の具体例を挙げると、 すでに彼女はレギュラーの授業で、三角関数の加法定理まで終えているが、一気に区切りのつく「三角関数の合成」さらには「指数・対数関数」まで学びたいとの事。その導入部分の説明を行い、修猷の教材である、FOCUS GOLDの問題指定をしました(この子のように計画的に学習すれば、学習塾の冬期講習とほぼ変わらない内容を自習室だけで習得可能にできるのです!)。
他方、レギュラー授業が予習中心なので、この時間を使い、学校の宿題や教材を学習する事もできます。
参考までに、このような自習形式は他の予備校現役コースや学習塾高等部で言う「個別指導」とほとんど変わりありません!
なのでこの自習室を是非有効利用して、自分の勉強に役立ててください。


ホームスティ等で長期欠席の場合は?

A.
非常に英語が優秀な九大医学科生が今年の春、アメリカの英語研修に参加しました。
そこには、皆さんが夢見る大学を合格したそれはそれは優秀な大学生が多数参加していたとの事ですが、ごく数人、あきらかにそうでない人がいたそうです。
そうです、日本の現役高校生です。
それも1970年代と異なり、流行でなく、比較できる程、優秀なのです。
リーマンショック以降、このような価値観が進んだと関係者は話します。

学校法人、予備校等組織法人の学費は休学しない限り、留学、サマースクール等短期留学者に減免措置等は行われませんでした。これは、組織維持費を月々分割し、負担を平準化するための措置でしょう。
しかし、日本にいないのに月謝を支払わせるのは確かに合理的ではあるかもしれませんが、実質的とは云えません。
FCSでは渡航期間、受け入れ先(概ねで結構です)等事前申告する事で実質的配慮を行います。
尚、学校行事による修学旅行等の短期渡航(学校行事を認めると体育祭の準備等とも混同するので、学校法人等はかような事由による学費減額等は行わないのと同じ)、親戚の家に行く等、個人的都合のみでの渡航での減額措置は行いません(学習塾等がお盆休み、正月休みでの欠席分を減額しないのと同じ)。


夏期 ・冬期・春期・GW講習会とレギュラー(通常)講習について

A.
恒久的な会場が確保でき、今まで要望にこたえられなかった、夏期講習・冬期講習・春期講習等を行う環境が揃いました。
とは言え、お祭りのような講習会を開くのもいかがかな、と考えています。
当初は講習会を大々的に行う気持ちもありましたが、消化不良を起因とする生徒への負担、保護者各位への費用負担、そして何より人間としての自主性欠如の助長〜夏期等講習が自分を変える的な(依存症的な)風潮に乗る子、保護者を量産してしまいそうで、心が病むのです(業界としては人集めの必要不可欠のアイテムなのでなり振りかまっていませんが・・)。
そこで、平成21年より、レギュラー授業は通年化し(7〜8月も平常授業は継続する)し、プラスαとして講習会行うことにしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そして、10年の月日を経て、時代は令和を迎えます。
現在は1日を朝、昼、夜の3分割にして1単元4時間の勉強会(講習会)を春・GW・夏・冬休みに開催する形が完成しました。

10年前に比べて進化したのは受講前に「問診」を取り当日の講座内容をカスタマイズできるようになった点でしょう(こんな複雑なことは日本中どこもやってないでしょう)。
「問診」のために出席は1日増えますが、打ち合わせをすることでミスマッチを防ぎます。

また、ラサール、愛光中高等の通常授業に参加困難な生徒を受け入れることも増えました。
例えば、冬休みラサールの3学期の授業の予習を目一杯させて鹿児島に送り出す。このような授業もさせていただきました。

「12月○日に福岡に戻り、1月△日に鹿児島に戻るので3学期習う数列、漸化式を事前に教えて欲しい」

このような要望に対しては通常授業と冬期講習の参加可能な日を組み合わせ解決しました。
レギュラー(通常)授業を講習会中に行なっていることから、レギュラー(通常)授業の日程を融通し講習会内容を完結、生徒に万全な予習を仕込み送り出す(動画参照)、このようなサイクルが確立しています。
尚、受講料はレギュラー(通常)授業受講困難者に限る特例としてレギュラー(通常)授業受講料を週単位で計算課金される明朗会計となってます。


小学生のコースが以前ありませんでしたか?算数や小学生に数学を教えてくれないのですか?

A.
平成20年代後半、歴代の教室長が小学生コースを開設していました。
修猷館の学区、ということもあり、中学受験をせず「数学を教えて欲しい」と言う強い要望に答えていた、と記憶しています。
そして、学んだことは「小学生の時に数学でなく算数をしっかり学ばせた方がいい」でした。
小学生に数学を教えていた教室長(当時)は退所され、他方、先生各位とは算数を教える労務契約を行なっていないため、小学生は原則受け入れていません。また、小学生に「数学」も教えていません。

追記
小学生を対象とする大手学習塾が秋口になると生徒の質問を解決できず生徒が「並んでいる」話をよく耳にします。そして「受験までの間でいいからどうかFCSの教室の隅にでも入れていただいてFCSの先生に習わせて下さい」とお電話を賜ります(コロナの時、大手学習塾では、先生の貸し出しをしていたらしく「FCSも同様のことをされていたら教えにきてほしい」とお願いもされました)。
FCSの先生が授業中、別解として算数で教えていて、その技量がどこかから広がったみたいです。
確かに福岡には算数を教える力を持った先生は少ないようです(実際、YouTubeを見ても、限定公開の模試解説動画を見受けるくらいでYouTubeに授業動画を自信持ってあげている先生はムンディー先生以外福岡では見かけません)。
しかし、全国には算数を教えるスペシャリストがいて、だいたいユーチューブチャンネルを持ちその技量を日々研鑽しています。
そのようなチャンネルに登録すれば自宅で算数を学べ、先生次第でやりとりも可能です(費用も見るだけなら原則無料、もしくは中学受験の塾に比べ信じられないくらい安い課金で教えられる先生の話も聞きます。勿論実力は折り紙つきです)。
FCSの先生が、小学生に算数を教えるのが気が引けるくらいユーチューバー達の数学の授業は素晴らしく、時代は「形」ではなくそのような方向に動いているのだと思います。


私立中学生への授業は評判のようですが何やってるのですか?中学生のコース(Jコース)で県立高校受験対策をやって頂けるのですか

A.
数学で例えるなら、新課程になり、中学内容の数学も共通テストに出題されるようになりました。
逆に言えばリニアに中学時代から共通テストの問題が解けます。
実は真の中高一貫校では文科省の検定教科書を使わず「中高一貫」の数学を教えるノウハウを持っています。
FCSも令和に入り麻布中新中学1年生、久留米附設中新中学1年生が青フォーカス、青チャートを隣に置いて「数学」を学びだしました
これはJコースRコースが混在した「副産物」から産まれたもので我々も「想定外」でした。
勿論、全員この船に乗せることを強要しませんし、その必要もありませんが、今やっていることは画期的なことでこの子達の数年後は本当に楽しみです

あと、県立高校対策はしているのか?FCSは中高一貫専門の塾?との声も聞きました。
中学校の成績は「するか」「しないか」で決まり、高校の成績はどのくらい「準備」できたかで決まります。
しない人(机に着く習慣がない人)このような人への受験対策は授業、タイムカード、確認テスト、学習管理AIなどで縛る大手学習塾が圧倒的に有利でしょう。
他方、公立中に在籍しているけど久留米附設と同じ英語教材、数学を学びたい、触れたい。暗記ではなく学校で習わない深いレベルの理科、社会を知りたい、こだわりたい。共通テストレベルの国語、古典、等も学びたい、そのような中学生はFCS一択です。
「物量」「順位」「点数」を勉強の原動力にするのではなく、合格後、問題を解く「楽しみ」「熱中」で成績を上げるお子さんに育てたいのであればFCSは県立高校受験対策解決の選択肢になるはずです。


薬院教室について

A.
薬院教室はフルスペックでなく「高校数学予習Rコース」しか開設されてません。これは物理的事情からですが、先にあげた「中高一貫」の数学を新中1から教えることは薬院教室でも可能です(勿論、万人向けではありませんが・・・ご相談下さい)。
尚、高校物理、高校化学は藤崎本館のみの開講です。


どんな先生を起用しているのですか?
学校関係者です。これだけのカリキュラムをこなす先生はどうされているのですか?


某県立高校の教頭職(当時教諭)、また、以前、中高一貫有名校の教頭職の方からも「先生たちはどうしているのか?どのようにこれだけの先生たちを育てたのか?」を生徒を通して、また、直接面談を通して非公式に尋ねられました。
最近は、グーグル検索でも「福岡チャータースクール 講師」が表示され、講師陣の陣容に多くの方が興味を持たれている事が検索結果情報からも判ります。

どんな先生を使っているのか?その秘密の一つは、消費者側に立った市場原理を徹底し、それに耐え得る先生だけで構成されている事、そして、今一つは、その先生達をマニュアルや教材、会議等に拘束せずに先生の好きなように教えてもらっている事、であると自己分析します。

市場原理の徹底とは、科目ごとの月謝制と先生の契約形態によって実現せしめるものです。

FCSは科目ごとの月謝制ですから、いやな先生はすぐ契約を打ち切ることが出来ます。これは先生にとって過酷な環境(毎月査定されているのだから)であり、FCSの先生はこれらの競争を乗り越えてきた兵(つわもの)です(ブランド=過去の栄光や生徒の母体集団の質に助けてもらい、先生が楽をする事をFCSの会員達は許しません)。

先生の契約形態についてですが、保護者からも、先生は「すべて正社員ですよね」「学生はいませんよね」とよく尋ねられます。

実は、FCSには正社員はいません。
そして、有能であれば、大学生も起用しています。

正社員、社会人にこだわる方は呆れられます(特に、旧第七学区では、学生でなくプロの講師でなければダメ。しかも正社員。このような要望が何故か高いようです)が、敢えて、FCSは先生を(簡単に解雇できない)正社員にせず、市場原理が最も反映される形態(生徒が先生を選択できる、選択肢にならない先生を解雇しやすい形態〜人気、成績を維持しなれば契約更新されないプロスポーツ選手の契約形態)で、先生を起用し、生徒の要望に応えています。

一般的に、優秀な人材は社会的ニーズか高く、多忙です。そして、残念なことにそのような人材は教師になりません(教えたい気持ちは持ってるがなかなか登壇できない、医学部生、金融機関のエグゼクティブ、メーカーのエンジニア、また教える能力が極めて高い専業主婦)。
このような人材は正社員に勿論なりませんから、非常勤で「少しでも時間を融通して教えに来てください」と我々は頼んでいます。

そのような優秀な人材は自分の人生の目標があるので、先生の時間や立場(教師よりも大切な社会的役割がある)を尊重しなければなりませんが、より大切なのは、来て教えていただけるなら、先生にあれこれ指図するのではなく、できる限り、先生の方針をリスペクトし、子どもたちを自由に見ていただく事です(優秀な先生は成績を上げるために対応できる「すべ」をもっているものだから)。

先生をマニュアルや教材、会議等で拘束せず、先生に好きなように教えてもらっている事はなかなか少ないようです。

その1
FCSへの求人の電話より

「今いる業界大手の塾を辞めて、FCSで働きたいのですが?私は●●の教材はだいたい頭に入ってますよ」

(うちは無学年制で教材はその場、その場で臨機応変に作成、対応しないといけないんですが)

「えっ、マニュアルがない!教材から作らないといけないのですか!」

(あなたが受け持つ授業のカリキュラム案やHPに載せる教室の要項案も履歴書と一緒に提出してください)

「おたくより今の塾の方が遥かに楽見たいですねぇ」

その2
FCSの先生の証言

ここは楽しいですよ。
他の予備校は(学習塾は留年するくらいもっと大変らしい)採点とか、単純労働(補足注〜教務に関係ない、頭を使う事ない雑役で、時間を拘束される事)ばかり。
でもFCSはすべて任される。
だから、やりがいがありますね。
生徒のレベルも高い。
時間の融通も予備校と違い相当配慮されているのもありがたい。

好きなように教える事は簡単なように思えますが、相当な技量が必要です。
しかし、優秀な人にとって、誰でもできる単純作業、横並び授業は退屈です。
優秀な先生はお子さんにとって最善の授業にするために改善努力をすること〜言われたことだけをする事に満足するのではなく、プラスαを当たり前のようにやる=作業でなく仕事を好みます。
よって、教務会議で、このクラスはいついつまでにこの教材のこの部分を終わらせよ、的な事に振り回されたくはありません(大きな声を上げて叱る事。マニュアル等の指示される事。他の先生、他のクラス、はたまた塾主催の模試での受け持ちクラスの平均点ノルマ等に気を使う事)。
優秀な先生は、あれこれ指図を受けてまでして、教えたくない、働きたくないのです。
これは根本的な発想の転換でしょうけど、優秀な先生であれば、研修を課したり、授業計画を提出させたり、それに従わせる等、教務責任者から管理されなくとも、(FCSの)先生達はストレスなく、伸び伸びと目の前にいる生徒たちに最善の指導を行ってくれるのです。

以上、このような先生の起用法があの実績の最大の秘密なのかもしれません。


県内最高峰の一貫生や福岡市内公立トップ校生なら学校の授業だけで充分ではないのか?


「夏期講習に行ってみたが学校の化学の授業と変わらなかった」。
公立トップ校の先生の授業が三大予備校の授業と遜色がない話はよく耳にします。
「一切、塾無しで東大や九大医学部に合格出来る」
学校の授業だけで充分であるという難関私立一貫校卒業生やその保護者の体験談もネットで目にします。
実際、福岡都市圏では、難関私立一貫校合格者、公立トップ校合格の多くは塾を継続していません。

首都圏はどうでしょうか?
首都圏には麻布、開成の生徒を500名以上在籍する理数専門塾があることをお伝えしました(参照)。
そして生徒達は相当高度なことを、それも楽しく取り組んでいました。
楽しいから通う。それも難解な理数教科で。なるほど。

ということは「福岡には勉強を楽しませて(勉強に酔わせて?)くれる塾はない」と市場から厳しい判断が下されていて結果「学校で十分だ」となっている。福岡にあるすべての塾は自戒自省すべきです。

FCSの会員(久留米附設・当時、現在小児科医)が90年代後半の夏休み、新宿まで夏期講習を受けに行きました。最高峰のクラスの講座を受けたそうですが「FCSと変わらなかった」と評してくれました。
FCSはその時の授業に留まることなく、YouTubeを通して全国の先生達と切磋琢磨し、ネット上でも通用する授業にブラッシュアップしてまいりました。

FCSが首都圏理数専門塾、教育系ユーチューバーの繰り出す授業と遜色ない「空気」を提供し続けることができれば、県内最高峰の一貫生や福岡市内公立トップ校生の知的欲求を満足させることができ、FCSを「サードプレース」の選択肢の一つに数えていただけるものになると確信している次第です。

追記
絶大なる支持を誇るユーチューバー「葉一」さんと交友を持ち、オフ会で名刺交換をしました。その名刺には「学生どうしで教え合う輪塾」とありました。これはFCSでは既に1993年開講当初から取り組んでいることで、最も学習塾・予備校・学校現場で難易度の高い指導法(スキル)であり、最先端であり、プロフェショナル(第一人者)もが求める学びの最終形だと思われます。FCSのこの挑戦が続く限り生徒に放つFCSの魅力(魅惑?)は失われないと信じています。


内申書の正確な情報を持っているとの話ですが?


持っています。こちらをご覧ください〜内申書について


合格実績について


こちらをお読み下さい。

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