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■2021私立中学入試配布フライヤーより

◆72名合格の衝撃

 「何人受かったか聞きましたか?」既に令和3年度入試は始まっていて防衛医科大学校1次試験の合格発表が先日行われている。「浪人も?」「現役の数だけのようですよ(在校生談)」
 「この問題がわからないとうちの中1の子が言うのですが?」
 今年防医に受かった72人の一人の先輩に聞いてみる。その問題は東大の過去問で彼の学校の中1に解かせている。
 高3の彼は解けないといけないが「中1内容で解くのですよね?」でギブ。でも学年で4人が解答に達したと言う。

◆成績上位者にする

 そのような生徒達と互角に学ぶ学力をつけるには?それは用意周到な準備しかない!
 小学校時代から通っていた塾を中2で辞め、FCSの門を叩いた子のノート(上)。学校の教材はAクラス。でもよく見ると「青チャート」と書いてある。
 三平方の定理が終わった時に隣の修猷館高校1年生が三角比をやっているのを見て「(私も)三角比をしたい」と申し出る。
 でも彼女は中2で学校で三角比を習っていない。そこでYouTube授業動画のリンクをTW上に貼り見てもらう。
 中3から使う青チャートも貸与。問題も指定する(それが上写真の真意)。
 数週間後「終わりました」
 最初は何の事か判りかねたが指定のチャートの問題をすべて解き終えたことが判った。
 分からない部分は動画や教室にいる先生に聞いたと言う。
「名前載った?」「はい」
 今やっている中2内容(学校の各種試験)に問題はない。
 そこで次のステップであるセンター三角比過去問へ駒を進めたのが左記である。
 学校内の周りの優秀な生徒の中で何とかしたい子どもの気持ち。
 FCSはそれを叶えるだけの事しかしていない。

◆機会は公平に

 百道中に進学する小学生が中学数学予習講座と中学準備英語講座の受講を申し込んだ。
 Aクラスや体系数学を合格直後購入する私立中学進学予定者なら、その教材を使い予習(先取り)を進めるのだけど、公立中学校に進学する子は検定教科書を入学後に配布を受ける。2月の時点で手元に中学教材はない。
 そこでFCSは標準的な塾教材であるウィニングプラス数学1を答えをつけて原価で渡す。
 そして中高一貫生と共に二ヶ月間入学式まで解かせていく。

◆試される

 答え(解説)をつける塾はめずらしいらしい。何故つけるか?それは家で解き進めるための便宜からだ。
 すると、やってくる子とそうでない子が鮮明に分かれる。 
 それまでの勉強(教育)がホンモノかどうかが判る訳だ。
 FCSに宿題という概念は・・・ありません(後述)。好きなだけ解かせるだけです。

◆止めない

 さて、その百道中の生徒の結果が左記だ。
 2月、3月の中学数学予習講座期間の二ヶ月でウィニングプラス数学1を全部解き、入学式を迎える。
 ウィニングプラス数学2を渡したが流石に数1のようには進まなかったようだ。
 しかし秋口だろうか先生から「ウィニングプラス数学3を渡していいものか」と連絡が入る。
 本当に解いたか、ただ済ませただけか確認するため問診する。
「ノートあるの?」すると全ての問題を解いたノートを机の上にその子は黙って置いた。
 この話は出来過ぎかもしれない。でも、ウィニングプラス1を入学式までに済ませることは時計のように毎日を過ごした中学受験経験者なら誰でもチャンスはある。
 FCSは公立中生・国立中生(表面の二人の修猷生)福岡都市圏の私立中生関係なく隔てなく同じ空間を提供する。
 ところで彼はその後数検2級に合格し、数検準1級受験のため行列と複素平面のYouTube授業動画を指定、教材を貸与した。
 もしも・・・・先にあげた久留米附設中学2年生が合格直後この百道中2年生の彼と同時に学んでいたら・・・・
 まぁ彼女も名前が載っているのだからよしとしよう。

◆環境を準備する

 人は強制されると効率が落ちる。楽しくない。FCSは前身の数学教室時代から教室・先生教材・動画を総動員して学校の予習の準備をしてきた。
 そしてあわよくば高2で東大実践、京大プレ、九大オープンを受ける準備を積ませてきた。
 学校の授業が2度目のこの手法は難解な高校数学であってもお釣りが来る学力がつく(学校現場も歓迎)。
 「YouTubeでFCSの授業見れるのですか?※注」
 FCSはそれだけでは72名の中で闘えない事をよく知っている(授業動画が有料であるのは時代遅れ。うっかりTWの更新を忘れると「続きは有料ですか?」と非通知の電話が入るが聞くとだいたい田舎が多い)。
 コロナ後、好きな教場で勉強でき、先生に何時でも質問できる新サービスを福岡市内の老舗の塾が始めたことを保護者から聞いた。首都圏の塾が行なっている「定額制」であり我々が四半世紀前からやってきた事と同じである(朝課外もそうなればいいのだが)。 
 とは言え、進取革新が続けば福岡都市圏の高校から現役で15名づつ防医に受かる日もそう遠くはないはずだ。

 

■2019修猷フェスト配布フライヤーより

◆ここだけの話
 センター受験で合格した会員の合格通知です。何と銀行の納付書がミシン目でついてきます!この会員は国立大学に進学したので(FCSは合格でなく進学実績なのでHPには未記載の結果です)この納付書を使う事はありませんでしたが、もし進学したら、これだけの金額では済みません。更なる納付書が待っているのです。
 合格通知と高額納付書が郵送されるのはこの日本有数の私大だけではなく日本中同じです。人気が高い地元私立大学薬学部の納付書は額面200万円を超えてました(会員持参)。
◆学年の半分受からない 
 FCSは(前身の数学教室を含め)創設四半世紀を迎えました。
 ある年、公立トップ校の会員達が「国公立大学現役合格200名越え」と大騒ぎになりました。確か1学年は400名前半。学年の半数以上が例年国立大学に現役合格できない(今日までの四半世紀の間、これほどの騒ぎになったのはこの1度だけです。そして先生もまたその事実を知っている)!
◆受かるのはどんな人?
 成績が崩壊して中途入会した高校1年生2人。公立1番手校の女子生徒が「今日は眠れない」と話す。公立2番手校の生徒が「何故?」1番手校の子「宿題が終わっていないから」すると2番手校の女の子「朝早く行って写せばいいじゃん」。
 その後、前者は成績を持ち直し九大は落ちたものの(高1春から入会した同級生は九大法学部現役合格!)、後期で熊大法学部へ。後者はその後、赤点はなくなったが結局私大へ。
◆準備できる人間に
 灘高校を蹴って公立トップ校に進学。最初の試験で「点数に納得いかない」とFCSの体験に。彼の赤チャートを見るとほぼ新品。
「使わないの?」
「学校から指示がないから」
「何故買わせたか考えたことないの?」
 その事を聞いたあとその子は二度と教室にくる事はありませんでした。多分、人生で準備をする経験を積めなかった(そのような教育に出会わなかった)のでしょう。
 学校(会社)も準備ができない(手がかかる)人を仲間にしたくありません。
 最初から仕事についてこれない子に仕事を教えたくありません。手がかかるだけ。希望を持たせず下のクラス(教場)が御の字です(人は余っているのだから)。
 準備ができない子はどんなに有能だった子ですら「はじかれる」のです。

◆2、3月にFCSが何故準備(予習)講座を本気でやるのか・・・・・・ここだけの話2
 「今年はうちの高校から九大医学部医学科に現役で一人も受からなかったからね」福岡市内にある公立トップ校の個人面談で(高1)担任の先生から言われた衝撃の一言だった。
 「ちょっといいでしょうか」入塾説明会で「私は転勤族で福岡のことをあまり知りませんが公立受験が本当に盛んな所のようですね・・・・ところで何故あそこまでして受かったのに東大現役合格が二桁いかないのでしょうか?」と毎年尋ねられる。
 「東大現役合格は先輩一人だったみたいですよ」FCSからと東大に現役合格した年、市内一貫校の後輩から4月聞いた。  
 「あれだけ学習塾、予備校にみんな行っていたのに全滅?」
 正直驚いてしまう(何やっているのか)。
 「うちの学校から去年九大薬学部現役合格ゼロだったので不安」その子は無事合格させたが、大手塾・予備校には高校のクラスがそのままできる程、公立トップ校、市内中高一貫校の生徒が鎮座していると生徒は話す(質問の意味が分かる)。
 FCSも大きな事は言えない。0.5点差で東大を落としてしまった(他の類なら合格だが)。でも、これだけは言える!公立トップ校でも、有名一貫校でも、一度躓いた子はきつい(特に国公立医歯薬学科や九大より上の学校)。
 ともかく、大切なのは2、3月。元々できる子ならどこにいても大丈夫。でも、そうでない多数は準備をしないといけない。
 「高校数学で躓いた事は正直ない(九大医学科現役合格←久留米附設会員・中2入会)」。一度脱落したら厳しい(公立トップ校でも0だから)。最初が肝心だ。

 

■2019私立高校前期入試配布フライヤーより

数学の授業の形は
変わっていない

 出席番号順にあて、生徒に板書させ、先生が答え合わせする。
 最もオーソドックスかつ先生が一番楽な数学授業進行である。
 このやり方だと生徒は自分のあたった番号の問題しか解いて来ない。そして、その問題が解けない時、クラスで一番真面目な生徒に聞き、写す。
東大に受かる子は
 教室の授業進行は円滑だ。しかし、問題を全て解いているのはクラスでその一、二名(この子達は使命感を以てすべての問題を解いてくる)。その一人が附設中に受かり、中学校だと修猷館に受かり、修猷館だと東大・国立医学科に受かる。
確認テストの正体
 問題解説の技量の差はあれ、塾も中高一貫校(老舗は除く)の授業もその事情は変わらない。
 しかし、放置すると塾は結果が出ない。何故なら、生徒は自分のあたった所しか解いておらず、酷いときは写しているだけだから。 
 そこで、確認(週)テスト、クラス編制テストを行い、怠惰を防止しているのだ。
最先端の塾でも・・・
 今、塾業界で話題に上がっているのは「自立塾」。タブレットで学び、確認テストを合格したら次の動画が観れるようにする(ほぼ東進?)。
 更なる進化は「コーチング」。「to do」を生徒毎に列挙させる等、猛烈サラリーマンの時間管理、仕事管理ノウハウを競って塾現場に投入する。
 出欠、成績、課金管理を含め、デジタル(AI)化し、全国フランチャイズ網を競っている(まるでコンビニ)。
 確認テストであれ衛星(タブレット)であれ「生徒が自分のあたった所の問題以外を解かない」旧態依然とした学習形態への対抗措置として編み出され、課金化、産業化されたものに過ぎない。
すべてが手に入る時代
 ここまで読んで頂くと「塾はいらないじゃん」となってくる。
 塾教材はヤフオクで落札でき、注意深く待てば灘の必殺プリントすらメルカリで手に入る。
 YouTubeには視聴回数が一千万回を越える分かりやすい授業もタダで見れる。
 「どれをやればいいか分からない」人にも、知恵袋等で丁寧に答えてくれ、比較もできる。
 勿論、ブランド、合格者数(数字)にお金を支払うのもいい。
 でも、手を動かして、考えなければ、数学は伸びない!
逆転の発想
クラス1位と同じ事をすればいい

 FCSで初めて学ぶ中学生が最初にやる事は「観察」だと言う。
 周りの生徒は「マシン」のように延々と問題を解き続けているのに面食らう。
 そして、それを真似する。今まで小学校まで行っていた塾とまるで違うそうだ。
 FCSは逆転の発想。久留米附設中ならAクラス、大濠中なら体系数学、修猷館、筑紫丘なら赤チャート、久留米附設高なら青チャートを教室で解かせ、分からなければ、新しい単元に入れば、先生がホワイトボードですぐに教える。
 数学は順番に解いて行けば誰しも解けるようにできている(スポーツとは違う)。ただ、その順序を飛ばしたり、ずるをしたら全く解けない。要するに積み上げの経験値の有無、高さを試す教科。
 ならば、クラスの中の一、二名がやっていることと(到達にかなり手がかかるが)同じ事をすればいい。
 しかし、それは中々できる事ではない。教室の中はそれまでの生い立ちもあり個人差が出る。 他方、苦情を回避するため一定管理が求められる。
 そこで生徒、先生共に「手抜き」が生じてしまう。
 「今の塾の方が楽だ」求人の季節になると面接でいつも頂戴する言葉。授業はなく動画を見せて確認テスト→雪だるまのように動画がたまる。一定期日が過ぎると課金。一方、動画の内容の質問をしても動画も見ずに生徒に与えているだけなので答えてくれない。勿論、学校の類比・赤チャートとも連動しない(組織内で余計な事はしない)。
 このような楽な指導(作業)が日常になると下記のような生徒(人間)を創る事は最早できまい。

学年がない画期的な理数専門塾・・・・よく質問を受けるのは「生徒の進度がばらばらなのに先生はよく対応できますね?」FCSは自分のベースで学校の先取り学習ができる予習塾です。生徒が先生の授業に合わせる授業(スクール)形式と違い「(授業に)落ちこぼれる」ことは理論上ありません。しかし、ご指摘のとおり、同じ事を教える授業と違い、生徒がやっていることは多岐にわたります(マルチ)。マルチ対応するためには先生が多くの事を短時間で的確に伝える能力を必要としますが(授業形式は楽、先生なら誰でもできる)、幸い、FCSには高いボテンシャルを持つ先生が選抜されており、生徒は学年を越えて学校の先取りができるのです(写真は修猷館高校の子に混じって中学生も高校数学を学んでいる様子)。

 

■FCSはどんな塾?(2018/春新聞広告より)

二学期の期末考査の結果が揃った頃、問い合わせの電話・・・

二学期の期末考査の結果が揃った頃、問い合わせの電話が入りました。
英語を見て頂けませんか?中高一貫校に通う中1の母親からの電話でした。「英語は小学1年生からやっている子もいれば、中学に入った時アルファベットも書けない子もいて学力差も大きい。お子様の状況について、私とお母さんが話しただけではお互い分からない事ばかり。直接教える先生とお子さまが直接会って初めて、方針が立ち、対応できるか否かが分かります。日曜17:30に先生がおこしになられるのでお子様を連れて直接相談してみて下さい。先生にはお伝えします」と答えました。
翌週、体験が終わったのだろう先生からメールが来ました「1年生のクラスを見られて、他の英語の塾を紹介できないかと母親から相談されました」「検定教科書が分かっていなかったので一からやり直さないと・・・・」。
語学は積み重ねだから、最初つまずくとそれからの授業はアバウトになる。勿論、アバウトだと試験では点が取れない。高校数学も全く同じ。算数の延長で中学数学ができていた人が高校数学で挫折するのは小学校にない中学英語と同じくらい「初物」だから。躓くとそれから先は分から(解け)なくなる。
では、何故、分からなくなるまで、放置してしまったのだろうか?

中学に入学すると、大半の・・・・・

中学に入学すると、大半の中高一貫ですら、順位がつかないし、試験も得点が9割近く取れる平易な試験が繰り返される(公立中学校は特に)。中学受験まではクラス編制テストや模試で毎月のように(合宿であれば毎日と聞く)試験が繰り返され、成績は把握される(勉強の原動力にもなっていた)。
しかし、順位は出ない、試験も簡単だと高得点に「勘違い」が続く。そして気づくと全くできない状態になっている。
順位が出ないと「定年後のサラリーマン」の喩えではないが働けない、体が動かない、気力がなくなる子も多い。ましてや「分からない」とますます勉強しない。部活、ゲームに逃げる。
では、学校が順位をつければ、名前を張り出せば成績を出せるのか?
中学1年生の小テストからがっちり順位をつける中高一貫校が福岡県にある。東大に30名以上合格し、実績も折り紙付き。確かにこの学校は、順位をこまめにつけることで「底上げ」はできていると思う(学年で190位/200人中でも慶応に現役合格したのだから驚いた。この子は本当に勉強しない子だったから。余談だか、学校の価値は東大何人、九大医学科何人よりも下位1割がどこに進学したかがその学校の本当の実力ではないだろうか)。でも、上位者を観察するとどうも違う。何が違うのか?それは・・

勉強を楽しんでいる。順位で勉強をしていない!

分からなくなってしまう本当の理由、それは勉強をしてきたそれまでの「体質」に原因があり、そこに理由がある。

あれだけ時間とお金と努力をして合格したのに・・・・

あれだけ時間とお金と努力をして合格したのに、何で同じ合格者なのにそんな差がつくのか?四半世紀この仕事をやってきて、子ども達から教えてもらったのは、試験やクラスや順位が原動力の勉強では、ある程度までいくがそれから先がない。そのまま先にいける子はそうではなく勉強そのものを楽しんでいる。そして、そのような子は勉強(苦難、仕事)を楽しむ事を経験しているので、社会で成功する確率は高い。
順位(競争)は便利なものであるが、それありきだと順位(名前)がないと自分の成績が分からないどころか、勉強の原動力すら失う子もいる。そんな子は今までの体質を早急に改善し、楽しむ勉強に切り替えないと取り返しがつかない事になる。
楽しむためにはどうすればいいか?それは問題を解き、解ける楽しみを識ればいい。
受験で体が火照っている今、ゲームではなく、これから習う中学(高校)の問題を与える。子どもは勝手に、それも驚く程、解いていく(勿論、与え方を間違えると大変な事になる。ただの先取りじゃ駄目。先生の「技量」の差が出る)。新しい事を識ると子どもの瞳が輝く。
FCSが中学予習講座、高校予習講座でやっているのはただそれだけ。四半世紀全く変わっていない。

FCSには楽しそうに通う・・・・・

FCSには楽しそうに通うのですが(小学校まで通っていた塾とは様子がまるで違う)いったい何をやっているのですか?(久留米附設卒現役東大合格母)FCSは新しい事が解ける喜びを教えている、ただそれだけ。
これから始まるほとんどの中学(高校)準備講座、続く通常授業は、その塾の都合(業者)の教材があり、衛星があり、それらを使う。これらは学校の予習に直接なっていない事が多く、参加者には負担となり、続かない。
FCSの数学の授業は学校の教材を使い、学校の授業の予習をする。学校の授業は2度目だから「なるほど」と分かる。先生が次何を話すかまで見え(修猷館高校会員)一日で一番長い時間である学校の授業が楽しい!
学校の教材をFCSで既に解き終わっている子はセンターや市中にある名高い問題集(大学への数学)に挑戦できるようになる。
真ん中の試験結果を見て欲しい。進研模試の結果を見てみよう。筑紫丘高2の学年平均は47.5。それまでの「順位」や「学校はどこ?」は最早関係なく点数が取れている。会員は皆FCSで新しい事が解ける楽しみを識りながら。

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中高一貫校では中学数学は3年間かかるのを2年間で済ませてしまう

標準的な中高一貫校は高校数学を中学3年生の4月から履修します。そうなれば、修猷館高校等新高校1年生と同じ進度で1年早く高校数学を学ぶ事ができ、模試も受ける事ができます。わざわざ私立中に通わせた価値が出てきます。ただそのためには中学2年間で中学数学を終わらせなければなりません。

ガラパコス化した私立中生は放置。行き場はない

公立中より1年早く進むにはどこかを間引く必要があり、学校の数だけ進度が多彩に。更に、福岡には2年間で中学数学が終わらない一貫校もあります。他方、生産性を高めたい塾業界は進度が同じである公立入試対策クラスに経営の重点が置かれます。ガラパコス化した私立中生は放置。行き場はありません。
一方、学校も立場上「塾は必要ありません」と説明します。しかし、今まで塾と順位でしか勉強しなかった「子ども」が放置されたら勉強するはずもありません。

「学ぶ事を適切に与え」受験の勢いそのままに学校の予習

FCSは、2月(公立高校進学組は3月)から子どもに「学ぶ事を適切に与え」受験の勢いそのままに学校の予習=準備をさせます。
引き続き4月からの通常授業に参加されたら、中学2年生の1月までに中学数学を終わらせ、中2の2月から久留米附設合格者と一緒に高校数学を予習する事が可能になります(3月からは修猷館他新高校1年生とも合流!)。

公立中、国立中に通いながら、附設、大濠と同じ進度で学ぶ事も可能

右の点数表をご覧下さい。ここまで到達した中3の子達の話を聴く力は1年上の修猷生と遜色なく、修猷高1の授業に今すぐ参加できる学力が備わっています。
尚、公立中に進学する小学6年生で、この環境で一緒に勉強したい子の参加、大歓迎です!公立国立中に行きながら、附設、大濠と同じ進度で学ばせて見ませんか。

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■FCSはどんな塾?(2014/春新聞広告より)

「学年」「小中高」の区別がない塾の誕生

修猷館高校、筑紫丘高校理数科、福大大濠高校、他が使っているフォーカスゴールドと云う数学の教材がある。
この教材のすべての例題の解説動画が月額500円で視聴できるサービスが4月から始まると云う(3/3日経電子版)。
最近の教育産業では「教材」と「授業」は分離し、先生が教材を作る事はめっきり減った。
大手学習塾でも、文書管理システムから問題を引き出せば、プリントができる訳で、先生の作問の余地は小さい。
ところが「教材」に授業動画がついてくるのだから、最早、教材のための授業が必要なくなるかもしれない。
動画はいつでも、どこでも、好きなとき見る事ができて、教える先生も超一流の講師(日経電子版)。
それら教材を使って授業をする高校や塾は、動画を見てしまえば「生徒は聞く事がなく」旧来の授業(説明)は大幅にリストラされる。

今、高校では朝課外と称した7:40からの授業があるが、そこで使われている教材の動画も間もなく完成するだろう。
そうすると、順番に当てられた者が板書して、先生が確認する、という一連の作業が「動画視聴」で済む事になる。
福岡県の多くの高校が夏の数学の宿題として、問題をノートに張り付け、下に解き、そのノートを提出すると云う、前近代的な「写経」型課題は、まさに過去のものになるだろう。

動画つき教材が、勉強の仕方を大きく変える元年になりつつある、と思われるが、ここでよく考えてほしい。
参考書に動画の解説がつく。そしてそのような本が本屋には所狭しと並ぶ。
更にお金を出せば、塾や予備校の「分かりやすい」(衛星)授業もある。
これだけ便利なのだから、昔に比べ、望めば誰でも簡単に到達点に達するのではないか?

実態は違う。
それどころか、これだけ手段が満ちあふれた時代にもかかわらず、あれほど努力して修猷館や筑紫丘高校に合格した子達でさえ、地元私立大学すら合格できない子が多数いるのだ(進路の手引きより)。
結局、教育産業にお金が回っただけで、進歩していない(動画付き教材が配信課金されても人類は変わらない)。

1993年光が丘公民館の一室で数学教室を開講した時から、私は世の中にある凄い「教材」達を如何に使い、毎日の生活の大半を占める「学校の授業」を考慮して、どうすれば「(短時間)直線的に」生徒の成績が上がるかを探求してきた。
そして「数学教室で学校の予習をし、学校の授業を復習にしてしまう」「予習型の理数専門塾」という云う解(反転授業の原型)に辿り着いた。すると、生徒が好きなだけ予習を進める事を推奨する過程で旧来の生産性の高いと思われた「教材」「集団授業」が役に立たなく(煩わしく)なり「学年」「小中高」の区別までも邪魔になった(教場の真ん中の子に合わせる集団授業を放棄し、教材=カリキュラムに振り回される事なく、好きなだけ勉強させたら、中学3年生までに数VCまで習得する者が現れた)。

今や先生は私だけではなくなったが、要項をご覧頂けるよう、ここの空気を吸うと元には戻れなくなるようだ。

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■FCSはどんな塾?(2008/春新聞広告より)

中学生Sコース
中高一貫中学生および 久留米附設・ラサール等
難関私立高校を目指す
中学生のコース

中学生のコースは作らないのですか?
16年目に出したこの回答の一つがSコースです。
教科ごとの要項を持つ中学生対象の塾など今まで福岡にあったでしょうか?
数学は「超速」で中学内容を終わらせ「高校への数学」を手に出来る学力を育みます。
英語は中学2年生で「英検二級」合格を真剣に目指します。
国語は自ら新書を手に取り、読めるよう導く指導をします。
「なぜそうなるの?」
「塾で習ったから」
これでは将来、間違いなく行き詰ります。
Sコースで本物の自力をつければ、ラ・サール、久留米附設が入試で要求するレベルはクリアされるでしょう。

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■FCSはどんな塾?(2001/春新聞広告より)

麻布、開成だけで
500人集う
凄い理数専門塾が東京にある

東京の有名数理専門塾との教務提携を模索するため、98年の12月上京した。現在、私達、FCS福岡チャータースクールには中高一貫各校・筑紫丘・西南生46名が在籍(高等数学部会員71名中・平成13年5月現在)し、彼らは九州大学等の国公立大学は勿論、東京大学、京都大学等、日本を代表するトップ校を目指し研鑽している。
平成5年6月開講以降、東京大学、京都大学、お茶の水女子大学、大阪大学等、現役合格実績を挙げており、福岡チャータースクールの教務ノウハウについては有名中高一貫校管理職から最高の謝辞を頂くものの、会員が志望する東大レベルの入試に「絶対」などという言葉はない。そこで、初心に戻り、先達の教えを請うことで、さらなる会員の成績向上が計れるかと考え、行動に移すことにした。

塾や予備校に
行かずとも
充分東大に受かり そうな子でも
さらに
勉強している

まずは驚いた、内部資料・税務申告資料内の生徒数6,000人、それも高校別では麻布、開成だけで有に500人を越える生徒がいること。そして、底辺が福岡で云えば修猷館・筑紫丘クラスであること。この生徒構成だけでも充分高いレベルの指導が成立していることが理解できる。が、しかし、本当の凄さは福岡の総合進学塾の年間実績の100倍、すなわち100校分の優秀な生徒達が中学受験が終わった後も、中学受験と同じように引き続き中学、高校内容の学習に励んでいる事実にある。
麻布、開成合格者と云えば、福岡ではトップ進学塾の中のトップクラスのごく一握りの生徒を指し「もともと頭がいい人・何もせずに東大に合格する人」とか「サラブレット・親も東大だし」と思われがちである。だから、何も「勉強で苦労はしない生徒」と特別 視したくなるものだ。しかし、その理数専門塾での彼らの様子は「何故この答案がいけないのか」ということで体全体で悔しがり、必死に先生に食い下がっている。その姿を直に見て「これなら確かに理IIIに受かるわ」と茫然自失しかけた。

「Z会」で詰まった生徒
→FCSで開眼
→現役東大合格

先にも触れたが、どこの塾・予備校に行くことなく東大レベルの大学に合格する生徒は確かに実在する。しかし、東大合格レベルの生徒はそれがすべてではない。例えば東大合格者の多くが利用したとされる「Z会」の通 信添削。これがある程度手応えある=東大合格であるが、そのZ会で挫折する=東大赤信号、という生徒はどうなるのだろう。結論からいえば、このような子でも、訓練を積めば、東大レベルには達することは可能である。

しかし、勿論ただの訓練ではダメ。その訓練を無駄なく、的確に、かつ迅速に行わなければならない。また、生徒ごとにも道筋の付け方を変える多様さも必要だ。マニュアルでは東大は合格らない。東大は同じ人間は必要としていない。世界の一品がほしいのである。そのためには相当な労力を払い、生徒をそのレベルに導かなければならない。
逆にその道筋さえあればZ会で詰まった子さえ東大にうかるのだ。きっと先に挙げた数理専門塾はそのことにおいてより多くの道筋を知っているに違いない。あの女子生徒の答案に対する執念がその現れだ。

福岡の
総合進学塾は
トップ校合格に
向けて本気で
取り組んでいない

ところで、福岡にもトップ校合格を掲げ、中学受験に熱心な大手進学塾を見かける。しかし、大半が中学受験だけであって、トップ校合格のため全力を尽くす塾は皆無である。それは福岡に住む者にとって残念な事だ。
最近、その大手のいくつかは個別指導、ビデオ学習、自習室とトップ校合格への取組みの姿勢を示しているが、小学生と高校生を混ぜた個別 指導であったり、ビデオを自宅に持ち帰れなく著しく生徒の利便性を損ねたり、自習室のチューターの能力が生徒より劣っていたりで、あの「中学受験へのエネルギー」を考えると雲泥の差である。大手がこれだから頂けない。先の東京のレベルと比較するなら、当方も常に反省しなければなるまいが「詐欺」に等しいとしかいいようのないのが現実である。

「解答を出してからが勉強である」
全く同じ事をやっていた

さて、話しを戻そう。交渉である。母体集団の高さ、生徒のモチベーションの凄さ、どれを取っても、FCS福岡チャータースクールはかなわない。自信喪失しかけた時、教務内容の本題に移った。安堵した。我々は誤っていなかった。教務内容に関してはさして変りがなかったのだ。無論、中3に確率を統計から導入するなどの斬新なアイデアは当方には無かったが、「解答を出してからが勉強である」即ち「先生が模範の答を板書して生徒が写 すのでは面白くない。そこで得たことを他の問題に転用できないかをやる」

さらに「先生じゃなくて生徒の作ってきた答案がどうなのかが問題であって、そこで生徒が自分の考えを主張できなきゃ、先生の自己満足ですよね。授業が思ってもいなかった方に脱線していくことはしばしばです。テキストもその場で書き変えです。」と、黒板に向ってマニュアルに従い問題を消化する先生1人芝居を全面 否定するFCS福岡チャータースクールの方針を超大手も行っている事に感激しさえした。
その数理専門塾があまりにもかけはなれた講義が行われていることは評判だったが、それは我々の平素の授業と同じだったのだ(正確には先方は当方の単元ごとの集中勉強会を毎日やっている感じだ)。

先方と当方の教務内容の大きな違いもあるにはあった。それは彼らの会員の成績的に底辺にあたる公立トップ校〈筑紫丘等〉を指導するノウハウを当方が多く持ち合わせていることだった。このレベルの指導、すなわち高校の補習的な指導は苦手のようだった〈寧ろ、興味を示さない。東大に二桁はいかないからだろう〉。結局、この話は先送りになった。あとは「大学への数学」を刊行する東京出版との交渉を済ませ、福岡に、そして冬休み勉強会の準備に直ちにとりかかった。彼らに負けないように。

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